馬場俊英
2007.11.27(18:17)
![]() | 青春映画が好きだった(初回限定盤)(DVD付) (2007/09/19) 馬場俊英 商品詳細を見る |
先月の末、久しぶりに<生歌>を聴く機会に恵まれました。
地元のFMラジオ局と日本臓器移植ネットワーク主催のイベントで
その趣旨に賛同したアーティストが集まっての招待制Liveでした。
出演アーティストは・・・
・佐藤竹善
・馬場俊英
・サンタラ
の3組。
Liveのちょっと前に、NHKで特番が放映された
<馬場俊英>さんの歌を生で聴きたいと思っていたので
ダメもとで応募したら当選♪
myダーリンも彼のコトがチラッと気になっていたので
一緒に行ってきました。
ここで・・・馬場さんのプチ紹介。
1967年生まれ
1996年、フォーライフからデビュー
2000年、フォーライフとの契約終了
2005年、フォーライフと再契約
デビュー→リストラ→再デビューを果たした
不屈の精神を持つアーティストです。
因みに<ボブ・サップ>のデビュー曲を作ったのも馬場さんです。
馬場さんは2組目の登場!
熱烈なファンの方もいらしてました。
でも正直、ファンらしき人が思っていたよりも
少なかったかも。
でも、曲を演奏していくにつれ、会場の空気が
彼の歌声に惹かれていくのが伝わってきました。
そして、最後に演奏した曲♪BOYS ON THE RUNで
オーディエンスの心をグッと掴み、さわやかな笑顔で
ステージを後にして行きました。
彼の歌声、歌詞から伝わってくるのは
「誠実」で「ひたむき」で「まっすぐ」。
自分にウソを付かず、進むべき道を信じて
ここまでたどり着いた、彼の熱い想いを感じとることができました。
馬場さんの生歌を聴いてから
myダーリンは毎日、馬場さんの曲を聴き
馬場さんの曲をギターで弾いています。
口に出しては言いませんが、彼は完璧にハマってます(笑)
最近、CMからも馬場さんの歌声が聴こえてきました。
ダイドーブレンドコーヒーのCMソング
♪スタートライン〜新しい風
そして、NHKの特番が大反響らしく
(調べてみたら「ETV特集」でした。アタシが観たのは再放送)
12月23日にBS2で、再々放送が決定したり
12月5日には、これまたNHKの「SONGS」への出演が決定したりと
来年、大ブレイクを予感させるアーティスト。
不屈の男、馬場俊英は<中年世代>の心強い味方です。

会場で募金をしていただいた
ポストカードとグリーンリボンのバッヂ
⇒馬場俊英の続きを読む
soul電波
2007.08.08(23:00)
![]() | SOUL電波 クレイジーケンバンド (2007/08/08) chikarajuku factory この商品の詳細を見る |
本日発売!
CRAZY KEN BAND (CKB)
のニューアルバム『soul電波』
ここで、元CDショップ店員が教えるマメ知識。
アルバム、シングルCDの入荷は発売日前日!!
みなさん知ってるコトなのかと思っていたら
意外と知られていないみたいなので。
というワケで、アタシは昨日のうちに購入♪
ワクワクしながら聴いてみましたが・・・
んっ?いつもみたいに、心に<グッ>とくるモノがない
もう一度聴いても、やっぱり同じ。
今回のアルバムはしっくり来ないな。とガッカリ・・・( ´△`)
でも、アルバムのキャッチコピー
考えるな、感じろ!物凄い音楽。
を思い出し、今日も朝からリピートで聴いてみることに。
すると・・・
ジワリジワリとアタシの心の琴線に
ふれてくるではありませんか!!
ロカビリーにレゲエに美メロにファンキー
思わず「ジャンルの宝石箱や〜」と叫びたくなるほど
灼熱の太陽みたいにギラギラとした輝きを放っていました。
「暑苦しい」と言ってしまえばそれまでですが
中には、スカッと爽やかな曲も。
このアルバムをひとことで例えるなら・・・
雨季と乾季からなる
モンスーン気候のようなアルバム
ではないかと思うアタシです。
夏の夜空に・・・花火
2007.07.27(20:33)
![]() | My First Love 浜田省吾 (2005/07/06) SE この商品の詳細を見る |
札幌では先週に続き、本日も花火大会。
先週はあまりいい天気に恵まれなかったケド
今夜は、気温も湿度もちょいと高め。
<浜田省吾>のLiveの余韻に、まだまだ浸っているアタシは
「花火」をイメージすると、頭の中でこの曲が流れ出します。
Liveでも演ってくれた♪花火という曲。
歌のストーリーは・・・
妻子に黙って「すぐに帰るつもり」で
家を飛びだした男が
5度目の夏、花火を見ながら今の彼女に
本当の事を告白するといった内容。
花火が収録されている 『My First Love』 には
Rock'n 'Rollが初恋と歌う、浜省の自伝的な曲
♪初恋や、世のお父さん達への応援歌
♪ I Am A Fatherなどが収録。
仕事や家族への愛、過ぎ去りし日々への郷愁
社会風刺など、浜田省吾の歌の世界が
酸いも甘いも噛み分けた<大人たち>の心に
強く響くことは、想像に難くありません。
その世界をちょっぴり理解できるアタシも
無駄に歳を重ねていないのかも。
浜省の 歌に想いを 馳せる時
聞こえてくるは 花火の音かな
稚拙な言葉遊び、失礼いたしました〜(´〜`ヾ)












